先日配信したメルマガに書いてあったのですが、僕の知り合いの猟師さんからジビエが届いています。
長野より猪と鹿 新潟より真鴨 です。
どちらの猟師さんも、生け捕りで猟をします。罠を仕掛けて捕るのですが、なぜ生け捕りがいいのかと聞いてみました。
まずは、散弾銃の被害を受けていないので、お肉が清潔であること。銃で捕る場合はどうしても弾が体内に残ってしまうので、羽毛などに付着しているバイ菌に感染される恐れがあります。(特に内臓が弾でやられてしまうと、その個体自体が無駄になってしまうこともあるそうです。)
それに、血抜き等の後処理が完ぺきにできるので、お肉の癖が少なく、何よりもとてもフレッシュな状態で東京まで届きます。先日いただいた仔猪は内蔵類の状態も非常に良く、白ワイン煮込みで提供しています。
ちなみに、猪・鹿は長野の安曇野より
真鴨は新潟市と新発田市の間にある、福島潟より
届きます。
真鴨は、「冬至鴨」と呼ばれるこの時期からが一番おいしいんだとか。
どうぞ、ご期待下さい。
文 望月