
こちらは、ウリボー、仔猪です。
メスで、脂も乗っていてかなり期待できそうです。
腸・肝・腎臓・肺などの内臓類も送っていただきました。これは煮込みで。
モモ肉はローストにします。
ロースはバラ肉などを巻いてロトロに。
以上のウリボー3点盛合せの贅沢な一品が出来上がります。
長野の冬は当然寒く、寒ければ寒いほど、動物は脂を蓄えます。
その猟師さんいわく、この脂の質が味の決め手になるそうで。
そして、その猟師さんがとるジビエが極上なのかというと・・・、
罠の生捕りだから。
鉄砲捕りのように肉に損傷は全くなく、捕えたその場で血抜きをするので、最高の状態で山から運び出せるのだとか。
これももちろん限定量です。
(そういえば、新潟の鴨猟の人も罠捕りが一番って言っていたっけ…)
文・写真 望月