
このお魚、なんだか鱒っぽくありませんね。
鱗の具合や顔つきからすると、鯉の仲間のような・・・。
でも、長野から届いた「シナノユキマス」
漢字で書くと「信濃雪鱒」
もともとは、北欧が原産のようです。
今では、長野県内で多くはないですが、養殖されています。
味わってみると、
カルパッチョでは、淡水魚らしからぬ味わい! 透き通るようなきれいな色合いです。
程良いコリコリ感と、上品で淡白な味わい。川魚の臭みはありません。
焼いてみると、やっぱり上品な味わいがジワっと口に広がります。
今月末の「長野県産の食材を使った会」のどこかで登場します。
お楽しみに!
食事会:5月25日 18:00~21:00の間でご予約ください。
会費: 日ごろの感謝の気持ちを込めて ¥8,000 全て込みで
ご予約はお早めに
文・写真 望月