新年明けましておめでとうございます
1月2日より営業をしております。
テーブルの上もお正月らしくなっています。
今年も 変わらぬご愛顧の程、宜しくお願いします!
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1月2日より営業をしております。
テーブルの上もお正月らしくなっています。
今年も 変わらぬご愛顧の程、宜しくお願いします!
今年から始まった新メニュー“Gitaジータ”、
小西シェフのプロデュースで、ジータ=味覚の小旅行を楽しみましょうというコースです。
1~2月の“Gitaジータ”コース(¥6.500-)のテーマは「ヴェネツィアのカーニバル」
ヴェネツィアでは、もうそろそろカーニバルの季節になります。
そこで、この仮面、ヴェネツィアのトラットリア“ファヴォリータ”のオーナーから
頂いた物を、エントランスに飾る事にしました。
ヴェネツィアの味覚の小旅行に行きませんか。
Gitaジータコースのテーマは「ヴェネツィアのカーニバル」
ヴェネツィアとその周辺のお料理を巡って、gita小旅行をしていただこうという内容
です。
その中の料理「ビーゴリ」の製作現場がこれ。岩坪シェフがまたがっているのが、そ
の道具です。
缶の中に入れた生地を押し出す作業は、かなり力の要るものですが、
シェフに言わせると「作っていると、修行先で初めてこれを作っている所を見た時の
感動を思い出します」とのこと。
こんな重いものを、日本まで持って来た執念と熱意に脱帽です。
カナミッラの置物の中に、変なものがまた増えました。
日本では知っている人はほとんどいませんが、実はカーニバルの必需品。
使い方は、取っ手を持ってぐるぐる回すだけ。すると爆竹のようにとんでもない音をだすのです。
小西シェフの料理コースGitaジータのテーマが「ヴェネツィアのカーニバル」なので、お店にデビューすることになったのです。
御手に取るのはご自由ですが、鳴らさないでください。客席中の注目を浴びてしまいますから。
横のフォークをご覧ください。
松ぼっくりの大きさがお分かりになると思います。
この巨大松ぼっくりが、10メートルはあるかと思える木からガッシャと落ちてくるのをみると、あの下にいなくて本当に良かったと思います。
地面に落ちると、松の実が入った殻があちこちに散らばり、それをひろってバジリコのペーストや煮込みに使ったりします。
この松ぼっくりがカナミッラに到着した頃には、まだ松の実が入っていました。
窓側のレモンのテラスの端に置いてありますので、ご覧になりたい方は、どうぞお手にとってください。