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      <title>Diarietto di Canamilla</title>
      <link>http://ict-sys.jp/diarietto/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <item>
         <title>窓一面の桜の花</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img style="width: 540px; height: 326px" src="http://ict-sys.jp/diarietto/%E7%AA%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%A1%9C%E3%80%80.jpg" alt="%E7%AA%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%A1%9C%E3%80%80.jpg" width="640" height="425" />
&nbsp;<span style="font-size: x-small">&nbsp;</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">今年も、お花見特集の取材の季節になりました。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">去年は「にほん日和」で取り上げていただき、その上、ホームページの中の選りすぐりの桜風景の中にも入れていただいたため、かなり遠くのお客さまもおいでになりました。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">しかし、見慣れているカナミッラスタッフさえ驚く桜の美しさ。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">特に、夜店内の灯りを落として、窓いっぱいに浮かびあがって来る様は筆舌にしがたい迫力です。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: x-small">今年のご予約は、２月１５日から承ります。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://ict-sys.jp/diarietto/2012/02/post_162.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:57:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カナミッラの変なもの  その２</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img style="width: 534px; height: 318px" src="http://ict-sys.jp/diarietto/IMG_2460.jpg" alt="IMG_2460.jpg" width="640" height="426" />
&nbsp;<span style="font-size: x-small">&nbsp;</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">横のフォークをご覧ください。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">松ぼっくりの大きさがお分かりになると思いま</span></span><span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">す。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText">
<span style="font-size: small"></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">この巨大松ぼっくりが、１０メートルはあるかと思える木からガッシャと落ちてくる</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">のをみると、あの下にいなくて本当に良かったと思います。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">地面に落ちると、松の実が入った殻があちこちに散らばり、それをひろってバジリコ</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">のペーストや煮込みに使ったりします。</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">この松ぼっくりがカナミッラに到着した頃には、まだ松の実が入っていました。</span></span>
</p>
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">&nbsp;</span></span>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">窓側のレモンのテラスの端に置いてありますので、ご覧になりたい方は、どうぞお手</span><span style="font-family: ＭＳ ゴシック">にとってください。</span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://ict-sys.jp/diarietto/2012/01/post_161.html</link>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 13:39:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カナミッラにある変なもの</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img style="width: 531px; height: 461px" src="http://ict-sys.jp/diarietto/IMG_2342.jpg" alt="IMG_2342.jpg" width="640" height="426" />
&nbsp;<span style="font-size: small">&nbsp;</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: small">カナミッラの置物の中に、変なものがまた増えました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">日本では知っている人はほとんどいませんが、実はカーニバルの必需品。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small">使い方は、取っ手を持ってぐるぐる回すだけ。すると爆竹のようにとんでもない音をだすのです。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: small">小西シェフの料理コースGitaジータのテーマが「ヴェネツィアのカーニバル」なので、お店にデビューすることになったのです。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: small">御手に取るのはご自由ですが、鳴らさないでください。客席中の注目を浴びてしまいますから。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://ict-sys.jp/diarietto/2012/01/post_160.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 19:23:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ビーゴリ」の製作現場</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%AA%E5%88%B6%E4%BD%9C%E7%8F%BE%E5%A0%B4.JPG" src="http://ict-sys.jp/diarietto/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%AA%E5%88%B6%E4%BD%9C%E7%8F%BE%E5%A0%B4.JPG" width="320" height="480" />

Gitaジータコースのテーマは「ヴェネツィアのカーニバル」
ヴェネツィアとその周辺のお料理を巡って、gita小旅行をしていただこうという内容
です。
その中の料理「ビーゴリ」の製作現場がこれ。岩坪シェフがまたがっているのが、そ
の道具です。
缶の中に入れた生地を押し出す作業は、かなり力の要るものですが、
シェフに言わせると「作っていると、修行先で初めてこれを作っている所を見た時の
感動を思い出します」とのこと。
こんな重いものを、日本まで持って来た執念と熱意に脱帽です。

]]></description>
         <link>http://ict-sys.jp/diarietto/2012/01/post_159.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 10:59:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヴェネツィアに行きませんか。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E4%BB%AE%E9%9D%A2.JPG" src="http://ict-sys.jp/diarietto/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%AE%E4%BB%AE%E9%9D%A2.JPG" width="640" height="426" />

今年から始まった新メニュー“Gitaジータ”、
小西シェフのプロデュースで、ジータ＝味覚の小旅行を楽しみましょうというコースです。

１～２月の“Gitaジータ”コース（￥6.500-）のテーマは「ヴェネツィアのカーニバル」

ヴェネツィアでは、もうそろそろカーニバルの季節になります。
そこで、この仮面、ヴェネツィアのトラットリア“ファヴォリータ”のオーナーから
頂いた物を、エントランスに飾る事にしました。

ヴェネツィアの味覚の小旅行に行きませんか。 
]]></description>
         <link>http://ict-sys.jp/diarietto/2012/01/post_156.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 15:01:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年明けましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%AD%A3%E6%9C%88.JPG" src="http://ict-sys.jp/diarietto/%E6%AD%A3%E6%9C%88.JPG" width="240" height="320" />
1月2日より営業をしております。
テーブルの上もお正月らしくなっています。

今年も 変わらぬご愛顧の程、宜しくお願いします！]]></description>
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         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 12:52:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食後の紅茶</title>
         <description><![CDATA[シーズンティーが届きました
<img alt="2012%E5%A4%A9%E4%BD%BF.JPG" src="http://ict-sys.jp/diarietto/2012%E5%A4%A9%E4%BD%BF.JPG" width="320" height="240" />
お世話になっています、TEEJさんから秋摘み紅茶 2011オータムナル のサンプルが届きました。ダージリンのシーズンティーは数種類をティスティングして 気に入った2つの茶園を選びます。

一番美味しいオータムナルの収穫時期は インドの大きなお祭り『ディワリ』の終わる10月末から11月の始めにかけて。この時期のインドは乾期でとても品質の良いダージリンティーがつくられるそう。ところが今年は この大切な時期に雨が降り、一気に気温も下がりました。朝はマイナス1度・・・・。今年は、去年に比べて生産量も約半分だそうです。

心して 美味しいお茶を淹れます、皆さんにこのオータムナルを楽しんでいただくために！食後の楽しみは グラッパやドルチェワインだけではありませんね。

ふじかわ]]></description>
         <link>http://ict-sys.jp/diarietto/2011/12/post_153.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 16:42:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマスランチ</title>
         <description>テーブルの上がクリスマスらしくなりました。
窓際の席では 天使が皆様をお待ちしています。


ディナーだけではなく、12月22日から25日はクリスマスランチ（￥4,500）もご用意しています！
☆付き出し

☆冷前菜の盛り合わせ/Antipasti freddi assortiti

☆温前菜/antipasto caldo 

☆プリモピアット２品/Primi piatti

　・タリオリーニ　鱒と黒トリュフ

　・６種類の中から皆様でもう１品お選び下さい

☆セコンドピアット/Secondo piatto

　和牛のバローロ煮込み

☆ドルチェ/Dolce

　苺のビアンコマンジャーレ
　
☆コーヒー又は紅茶

ご予約はお早めに・・・・</description>
         <link>http://ict-sys.jp/diarietto/2011/12/post_152.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 22:03:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たまがわコミュニティクラブの講習会にて</title>
         <description><![CDATA[Evviva mangiare！ 食べるって素晴らしい！
今回のテーマはイタリアの冬の魅力（ピエモンテ州、トレンティーノ アルトアディジェ州）です。
<img alt="20111205093459020_0001.jpg" src="http://ict-sys.jp/diarietto/20111205093459020_0001.jpg" width="320" height="240" />
Gavi  La ZERBAガヴィ      ラ ゼルバ  
GEWUTZRAMINER  09 ABBAZIA DI NOVACELLA 
                  ゲヴェルツトラミネール     アバッツイア ディ ノヴァチェッラ 
SANKT MAGDALENER 08 ABBAZIA DI NOVACELLA  
                          サンクト マグダレーナー  アバッツイア ディ ノヴァチェッラ
MATE 09 Brachetto  SOTTIMANO “マテ”ブラケット    ソッティマーノ  
そして、特別にバローロキナートを藤川の自宅から・・・・・。今回はｳﾞｨﾝﾄﾅｰｽﾞさんにご協力いただいたので・・・・スキアヴェンツァのものを。3つの畑違いのバローロを大樽熟成で造っている生産者。キナートはまだ 日本に入ってませんが、ワイナリーを尋ねたときに購入したものを。

ちょうど 風邪もはやっていることですし。香り付けしているキナ樹皮は、マラリアに効くということで、風邪やマラリア予防に飲まれていたのが始まりです。今では、チョコレートと共に、食後に楽しまれる機会も増えました！

アニョロッティを作るシェフの姿も紹介。

<img alt="%E5%B2%A9%E5%9D%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3.jpg" src="http://ict-sys.jp/diarietto/%E5%B2%A9%E5%9D%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3.jpg" width="480" height="640" />
ワインとアビナメントした バーニャカウダのソースがとても好評でした。そして、カネデルリ、バーチ ディダマ。

紹介したいワインと 料理が多すぎて、とても2時間では時間の足りない講習会でした。

講習を受けて頂いているメンバーで、ｶﾅﾐｯﾗでお食事に来ていただける、とういうお話になり、本日好評だったバーニャカウダと ピエモンテのお料理を お勉強ではなく、レストランの雰囲気でゆったりと楽しんでいただこうと思います。

藤川
]]></description>
         <link>http://ict-sys.jp/diarietto/2011/12/post_149.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 22:53:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンナゴセッティの会   トスカーナ州</title>
         <description><![CDATA[今回の「イタリア郷土料理集賛歌」はトスカーナ州です。
紀元前の偉大なエトルリア文明、そしてフランス料理の基を生んだルネッサンス。
そんな歴史的背景のある料理と大地に根差した農民の料理が、大理石細工のようにちりばめられた
トスカーナの食の世界をお楽しみいただきました。

そしてシェフの言葉を借りれば今回は、『肉を食べる会』
 メインのビステッカは お客様の目の前で切り分け、ダイナミックにお1人200グラムもあるボリュームのある一皿でした。

合わせましたワインは、ぺルかルロ ０４ をマグナムボトルで。2年前に来日した際にカナミッラによって頂いた時のサインボトルで。この組み合わせは 誰もがうっとりしていました！
<img alt="vini%20toscanina.JPG" src="http://ict-sys.jp/diarietto/vini%20toscanina.JPG" width="320" height="240" />

Vini
Fiore di Maggio Bianco ‘10 San Giorgio a Lapi
ﾌｨｵｰﾚ　ディマッジョ
“Matis”  Toscana Bianco Vermentino ‘10 La cerrera
“マティス” トスカーナ ビアンコ
Percarlo ‘04  San Giusto A Rentennano 
ベルカルロ  
Vin Santo del Chianti Classico ‘97 San lorenzo a Bibbiano
ヴィン サント デル キャンティ クラッシコ

Menù
Antipasti
イカのインツィミーノ  Totani all’inzimino
地獄のタコ  Polpi in galera
パンモッレ（パンツァネッラ） pan molle
フィレンツェ風バッカラ  Baccalà alla fiorentina
トスカーナ風豚のレバー   Fegatelli di maiale alla toscana
フィレンツェ風アリスタ   Arista alla fiorentina
フィレンツェ風豆のズッパ(リッボリータ)   Zuppa di fagioli alla fiorentina

Primo  piatto
パッパルデッレとトスカーナ風キノコの煮込み  Pappardelle con funghi in umido alla toscana

Secondo piatto
 フィレンツェ風ビステッカ  Bistecca alla fiorentina
フラスコで煮たインゲン豆  Fagioli cotti al fiasco

Dolci
パットナ(フィレンツェ風カスタニャッチョ) Pattona (Castagnaccio alla fiorenina)
お米のトルタ  Torta di riso
プラートのビスコッティ  Biscottini di Prato
ヴィンサントのコンポスタ  Composta di vinsanto

長本がお客様に見せた、リグーリアからトスカーナへ続く海岸で拾った大きな松ぼっくり。あの有名なキャラクター、ピノッッキオはこの 松の実からきているのですよ、という話から始まり最後は 松の実の入ったカスタニャッチョと 余韻の長いヴィンサントで 食事会は終了しました。 いらっしゃった皆様で楽しめた お食事会となりました。

藤川




]]></description>
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         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 13:12:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Sagra 野菜のコース</title>
         <description>Sagra 野菜のコースの今月のテーマ野菜は「インゲン豆」

冷前菜・・・・・・・・　色々な野菜の保存食と新鮮野菜の健康サラダ

温前菜・・・・・・・・パスタ　エ　ファジョーリ　（ヴェネト地方のインゲン豆のスープ）

プリモピアット・・・・スパゲッティ 九条葱と紅芯大根のぺペロンチーノ

ドルチェ・・・・・・・・・焼き安納芋とマスカルポーネのスプーマ　リクィリツィアのジェラートを添えて

コーヒーまたは紅茶

　　
インゲン豆のスープは 体が温まる優しい味。ローズマリーを練りこんだ手打ちパスタと一緒に楽しんでいただきます。</description>
         <link>http://ict-sys.jp/diarietto/2011/11/sagra_5.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 12:57:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日のパスタ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="pranzo.JPG" src="http://ict-sys.jp/diarietto/pranzo.JPG" width="320" height="240" />
長本社長が今回、イタリアから持ってきたくれたものは食材だけではありません。

たとえば、この木皿。
とっても美しい形。
トスカーナでサラミや生ハムを盛るのに使われるそう。
シェフからのリクエストだったのですが、あまりにも美しいので、「使わせていただいても？」

毎日、たくさんのパスタを説明するのに使う サンプル乾燥パスタ。
同じようにｲﾀﾘｱで購入してもらった シルバーの鴨（本当はネームスタンド）と手で編んだレースとともにパスタを木皿に乗せました。（ちなみに、鴨から時計周りに、タリオリーニ、パッパルデッレ、コルツェッティ、メッツェペンネ、シャラティエッリ、カヴァティエッリ。）

パスタを選んで頂くのが、少し楽しくなるといいなぁと思います！

藤川]]></description>
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         <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 21:24:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イタリアワインウィーク</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF__.JPG" src="http://ict-sys.jp/diarietto/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF__.JPG" width="240" height="320" />
11月21日から都内で開催されているイタリアワインウィーク。
カナミッラでは、24日にヴェネトの生産者「コルテモスキーナ」を囲んでの夕べを行います。

そして、その日にお出しするワインの中で、一番楽しみにしているワインが届きました！日本には未入荷ですので、今回来日する際に持ってきていただきました。

ヴェネト州の泡、というとプロセッコのイメージが強いですが、ここの地ブドウのドゥレッラを使った瓶内二次発酵ワイン。

食事会のときには、直接皆さんにその魅力を当主のパトリツィアさんに語って頂こうと思います。

期間中27日までは このコルテモスキーナのワイン、ソアヴェと ヴェンデミアタルディーヴァのソアヴェ、そしてカヴェルネソーヴィニヨンを全てグラス700円にてご提供しております。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください！

尚、ドゥレッラのスパークリングは お食事会に見えた方だけになります。ご了承ください。

藤川]]></description>
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         <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 12:04:19 +0900</pubDate>
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         <title>Evviva mangiare！ 食べるって素晴らしい！</title>
         <description><![CDATA[たまがわコミュニティクラブにてEvviva mangiare！ワイン講座を行いました

<img alt="__.JPG" src="http://ict-sys.jp/diarietto/__.JPG" width="320" height="240" />
Evviva mangiare！ 食べるって素晴らしい！
今日のテーマは　「秋のワイン」


＊ティスティングアイテム

                       シャルドネ・ビアンコ・ディ・トスカーナ ‘10 
                                トラッポリーネ ‘09
                       キアンティ　“ロッジャ・デル・コンテ” ‘09
                         バルコ・レアーレ・ディ・カルミニャーノ‘08
                       ヴィッラ･ディ･カペツァーナ" カルミニャーノ ‘05

                                 ワイン提供:日欧商事株式会社
        
                 特別に・・・・・ヴィンサン ジュスト‘01

＊講習内容
イタリアの秋の魅力（トスカーナ）
料理とワインの関係性と合わせ方
テイスティング方法 
テイスティング
料理と共に・・・・・・・きのこのパイ包み焼き、リボリータ、カスタナッチョ

白ワインでは シャルドネ単体とソーヴィニヨンがブレンドされた味わいの違いを、そして赤ワインではサンジョヴェーゼの魅力を体感してもらいました。若く、軽めのキャンティからカベルネがブレンドされたもの、熟成して時間と共に 香りや味わいが変化していく様子などを感じ取って頂きました。

そしてカナミッラから 持っていったお料理。

最後は栗粉の焼き菓子、カスタナッチョを ほんの一口のヴィンサントと共に！！
この組み合わせには 全員が幸せな気持ちになってしまった まさにイタリアワイン講座、秋の魅力！でした。

講義の途中、少し難しい部分もありますが、イタリアワインを身近に感じて頂き、ご家庭でも楽しんでいただく・・・・というのが目的です。そういった意味でも今日の講義は大成功。余ったワインは公平にジャンケンで選んで頂き、もう一度ご家庭で、、、というのも定番になりました。ワインがあって、それに合わせて 料理を考える、ということが楽しくなるといいなぁと思います。

藤川
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         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 19:17:48 +0900</pubDate>
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         <title>Mooderna (モデルナ)・・・・・ワイン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="campaniarosato.JPG" src="http://ict-sys.jp/diarietto/campaniarosato.JPG" width="240" height="320" />
「鯖のマリネ プルーン 春菊 スペルト小麦」に合わせて・・・・
Campania rosato 08  Monte di Grazia 

このワイナリーはアマルフィー海岸のトラモンティという地区。畑は海岸から約10km程内陸に入ったところにあります。

モンテ・ディ・グラツィアの植えられているブドウの木々には100年を超えた樹齢のものも少なくなく、平均樹齢は55～65年で、収穫量は1ヘクタールあたり平均で3トンととても少ないです。

ヴェスヴィオ火山の噴火の影響をうけた地質と海からの潮風で、これらの畑の木々から育つブドウからは、生き生きとしたフルーティーの香り、ミネラルと酸をしっかりと感じられるワインが生まれます。

モンテ・ディ・グラツィアが使用するブドウはティントーレ、ピエディロッソ、ペペッラ、ジネストラ、ビアンカ・テネーラといったほとんど知られていないトラモンティ地区の土着品種ばかり！このことが、このワイナリーに私が興味を持った原因の1つでもあります。

自然のサイクルを非常に大事にして栽培を行っており、施肥には発酵した牛フンの堆肥のみを用い、べと病やうどん粉病には硫酸銅と硫黄のみを使用し、農薬や除草剤は使用しない。100年を超える年数の経った木々を現在まで守ってきた昔ながらの方法だそうです。自然そのものの働きを尊重しつつ行われる作業は、木々の寿命をさらに伸ばすことに。

酸味のある味わいですが、しｔっとりとした滋味深さを感じるのは この愛情の深さだと思います。ぜひ、コースの一皿目、ヴィネガーの利いた鯖の酸味と旨み、スペルト小麦の香ばしさと味わって頂きたい組み合わせです。

藤川
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         <link>http://ict-sys.jp/diarietto/2011/11/mooderna_10.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 17:33:32 +0900</pubDate>
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