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ホテルのテラスから

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勉強で煮詰まってきたら、この爽やかなテラスで一息。目の前にはまだ雪の残っている山々。避暑地に来たようで勉強の事も忘れてしまいそう・・・・いえいえ、朝6時からここで勉強している人もいるんですよ。授業は料理の作り方だけを教わるのではなく、その料理の背景や、その皿から何を読み取るかということを知る調理理論に力を入れているので、まとめるだけでも大変なのです。でもそれが分かると、今までの疑問が解けてきますよ。

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コメント (2)

白井 眞二:

 長本 和子様

 ブログ拝見しました。この内容に関係ないコメントで大変失礼します。実は昭和61年(1986年)9月26日付日本経済新聞の紙面(ビジネスタイム)を懐かしく拝見しております。今日現在、川崎の小宮コーヒー店は存続しているのでしょうか。また、落語寄席はどうなったのでしょうか?。
 3年前に定年退職し、埼玉・久喜での生活で、なかなか出かけられませんが、白金台のお店をはじめ行きたいと思っております。
 本当にブログに関係ないコメントで失礼しました。
                      白井 眞二  

長本和子:

長本和子です。
先日、偶然にも料理雑誌社の社長さんが、小宮珈琲店の常連さんだったと知ったばかり。懐かしい再会が続きます。
小宮珈琲店は閉鎖しましたが、店で行っていた「かぅひぃ寄席」は場所を変えて、地域寄席として繁盛しています。
私は、今はイタリア関係の仕事と共に、カシーナ・カナミッラというリストランテを開いています。店のエントランスの左手には、当時使っていたコーヒーミルをスタンドにした物が飾ってあります。小宮珈琲店を忘れないために。
ご投稿ありがとうございました。
 リストランテのホームページもご覧ください。
http://www.canamilla.jp

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2009年07月17日 00:46に投稿されたエントリーのページです。

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