
1メートルはあろうかと思われるシチリアのパンがありました。硬質小麦で出来ているので、中身は黄味がかっています。モチモチっとして、美味なはず。調理理論では「南イタリアでは大家族が多い」ことがこのようなパンを作る理由のひとつと説明。また大きなパンは硬くなりにくいので、保存を目的として乾燥させる北国の小型パンと使い方が違うのです。
« 土曜の市 | メイン | ロズミーニの回廊 »

1メートルはあろうかと思われるシチリアのパンがありました。硬質小麦で出来ているので、中身は黄味がかっています。モチモチっとして、美味なはず。調理理論では「南イタリアでは大家族が多い」ことがこのようなパンを作る理由のひとつと説明。また大きなパンは硬くなりにくいので、保存を目的として乾燥させる北国の小型パンと使い方が違うのです。
このエントリーのトラックバックURL:
http://ict-sys.jp/mt/mt-tb.cgi/745