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マグロの心臓

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マグロの心臓です。

肉を食べられるのはお金持ち。

マグロは貧乏人の肉と呼ばれ、庶民階級の大切な食料でした。

もちろん内臓も無駄にはしません。中でも有名なのは卵巣を塩漬けしたもの。

サルデーニャのカラスミ「ボッタルガ」が有名なので、

「マグロのボッタルガ」と呼ばれていますが、

本名は単純に「ウオーヴォ・ディ・トンノ=マグロの卵」です。

写真の物は、心臓を塩漬けにした物。薄くスライスして前菜で食べます。

でも、しょっぱい!

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2009年10月18日 12:21に投稿されたエントリーのページです。

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