UI/UXデザイン
AIが出す「それっぽい画面」を、実際に使える画面にする。案の量産はAIで、何を削るかの判断は人が行います。
サービス概要
生成AIを使えば、画面の案は何十枚でも出せるようになりました。ところが実際に触ってみると、項目が多すぎる、どこを押せばいいか分からない、といったことが起こります。AIは「もっともらしい画面」を作るのは得意ですが、「この画面から何を削るべきか」は判断しないからです。私たちは案の量産と実装にAIを使い倒したうえで、何を残し何を捨てるかは人が決めます。Figmaでのプロトタイピングから実装まで、一貫してお引き受けします。
「それっぽい画面」と「使える画面」の差
AIに画面を作らせること自体は、もう難しくありません。20案でも出せます。そこから「どれを選び、何を削るか」を決められるのは、その画面を使う人のことを知っている人間だけです。私たちはこの線引きをはっきりさせたうえで、AIを使い倒します。
案は量で出す
レイアウト、情報の並び、導線の取り方を、AIで何パターンも出します。一案ずつ手で作っていた時代と比べて、比較検討できる数が桁違いに増えました。
選ぶのと削るのは人
AIは求められた要素をすべて画面に置こうとします。使いにくい画面のほとんどは「載せすぎ」が原因です。何を捨てるかは、実際の利用場面を踏まえて人が判断します。
機械で測れることは機械に任せる
文字と背景のコントラスト比、ボタンのタップ領域、フォームのラベル、画像の代替テキスト。基準が決まっているものはAIで機械的に検査します。人の目視では必ず漏れる領域です。
実装まで一気に進む
デザインからコードへの落とし込みもAIが担うため、画面を作って終わりになりません。実際に触れる形にして、そこから直していけます。
主な特徴
導入フロー
リサーチ
誰がどんな場面で使う画面なのかを確認します。既存の画面がある場合は、そこで何が起きているかも調べます。
設計
情報の優先順位と画面遷移を決めます。ここで「載せないもの」を決めるのが、この工程の本質です。
デザイン
AIで複数案を出し、比較したうえで方向を決めます。決めたあとはFigmaで作り込みます。
検証・実装
実際に触れる形にして操作性を確認します。コントラストやタップ領域などの機械的な検査もここで行います。
よくあるご質問
AIで作った画面があるのですが、見てもらえますか?
はい。「生成AIで画面は作れたが、どうも使いにくい」というご相談は増えています。多くの場合、原因は要素の載せすぎと、優先順位が付いていないことです。作り直しではなく、削って整理するだけで解決するケースも少なくありません。
デザインのみの依頼は可能ですか?
はい、可能です。Figmaでの納品や、HTML/CSSコーディングまでの対応など、柔軟に対応いたします。
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